2009年7月 1日 (水)

研修の成果も本人次第

 会社にとって最も大切なのは人。

 それ故、世の中の多くの企業が人材育成のためにさまざま研修を行っています。

 当社でも新人向け、中堅リーダー向け、幹部向けなどポジション別に、OJTを中心に時には外部講師にお願いしたりと、いろいろ挑戦しています。

 しかし、結局のところ、研修から成果を得られるかどうかは本人次第だと言わざるを得ません。

 よほどひねくれた人間でない限り、自己啓発的な研修をうければ誰でも最初は「目から鱗」状態になります。

 しかし、その時感じたこと、得たものを本当に自分のものに出来る人はかなりの努力家だと思います。

 私もまだまだ未熟者ですので、これまでに人から学んだ良いことは必ず自分のものにしたいと考え、その時のメモを月に一度は読み返し、頭の中で反芻するようにしています。

 人それぞれ微妙な違いはあっても、我々ビジネスマンが悩み壁にぶつかることは大抵過去に事例があり、そこから解決策を学ぶことができます。

 学ぶ心を持ち、かつそれを実践していくことのできる人間を目指して研鑽を重ねたいものです。

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2009年6月30日 (火)

ションベンする

 我々の業界の古い言葉で、注文したものを無責任にキャンセルすることを、なぜか「ションベンする」といいます。

 このフレーズは、そのことをする人が使うのではなく、それをされた時に忌々しさを込めて「ションベンしやがった」などと使うことが多いようです。

 ところで、今年当社には営業職として女性の新入社員が一名入社したのですが、こうした業界用語は、まったくもって「???」なのではないかと思います。

 意味不明なだけではなく、自らすすんで使うこともないでしょう。

 いずれにしても、「ションベンする」なんてことがなくなるのが一番良いことです。

 メーカー仕入れではなく、生産から店頭販売まで一気通貫のいわゆるSPA企業でも、「ションベンする」なんてことがあるのでしょうか?

 私の印象では、いま生活者から支持されていて、なおかつ女性社員が多く活躍していているような企業では、仕入値や品質には厳しくとも無責任なキャンセルなどまずないように思います。

 例えばユニクロはまさにそのような会社だと何人かの人から聞いたことがありますが、事実だとすれば「なるほど」と頷けてしまいます。

 お客様に対してだけでなく、仕入先様に対してもフェア。我々もそんな会社であるために努力を重ねていきたいと思います。

 「ションベン」と書き過ぎてしまったので、口直しにちょっと古いですが下の動画をつけときます。

 

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2009年6月29日 (月)

男だろうと女だろうと

 昭和シェルに5000万円賠償命令=昇格の男女差別認める-東京地裁(時事通信)

 詳しいことは知りませんが、ちょっと気になるニュースです。

 感想としては、外資が入った会社でも、なかなか日本的な風土を壊すのは大変なのかなあと。

 男女平等か、男性優位か、女性優位か、会社によって事情は違うでしょう。

 何が正しいかなど論じる気はありません。

 ところで、日本のファッション流通業界ですが、よく見てみると、ファッションといいながら、あまりオシャレに興味のなさそうな年配のオジサマの姿が、歴史ある大手の会社ほど目立ちます。

 そして、かつて市場を支配したそれらの会社の多くが、今は苦戦されています。

 生活者が情報やモノを自由に高速で手に入れることのできる時代に、少なくとも彼らに勝る強い関心を、ライフスタイルの変化に対して持っていなければ、ファッション企業のリーダーは務まらないでしょう。

 ちなみに、当社では、男だろうと女であろうと国籍がどこであろうと、一切関係ありません。

 「ファッションという仕事を通じて世の中に貢献したい」という志を持った方をいつでも募集しています。

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2009年6月27日 (土)

追悼MJ

 20世紀の最も偉大なエンターテイナーの一人が逝ってしまった。

 世界中の多くの人と同じように、もちろん私も影響されました。

 そう、我々は「スリラー」世代です。

 洋楽に目覚めた同級生のほとんどは、大ヒットアルバム「スリラー」がそのきっかけだったのではないでしょうか?

 そして、学校の廊下でみんなムーンウォークの真似をしてました。

 どう頑張っても私はできませんでしたが…(笑)。

 とにかく彼のPV(というよりほとんどショートムービー)は何回見ても引き込まれてしまい、飽きないから不思議です。

 赤いレザージャケット、くるぶし丈のパンツ、手袋、白いスーツにハット…歌やダンスのみならずファッション的にも見どころ満載。

 それだけ完成度が高いということでしょう。

 多くの人に愛されたマイケルですが、ゴシップと裁判まみれの最後の10年はファンとしては、正直無くてももよい時間でした。

 ボロボロになりながら長く生きるより、出来ればカッコいいままでこの世を去って欲しかった。

 復活を遂げるはずのロンドン公演がなくなってしまったのは本当に残念です。

 ファンの多くは下の曲のタイトルのような気持ちではないかと思います。

 

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2009年6月20日 (土)

ZOZOTOWNに登場!

 当社のBEN DAVIS商品が、ZOZOTOWNでもご覧いただけるようになりました。

 http://zozo.jp/brand/bendaviswhitelabel.html

 自社サイトでもを含め、これまでもオンラインでの取り扱いはありましたが、人気のZOZOでより多くのお客様にBEN DAVISの魅力を知っていただけたら嬉しいです!

 ちなみにZOZOPEOPLEはご存知ですか?
 私も2月からやってます。
 http://people.zozo.jp/hd/

 ZOZOにハマってる人のことはなんていうんでしょうか?ZOZOマニアとか?!

 どうやら私もそうなりつつあります(笑)。

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